ミッション・ビジョン
M.GRITサポートのミッションやビジョン、社名の由来をご紹介します。
コア・パーパス(存在意義)
専門性とあたたかさが、まっすぐ届く“本来の時間”を支えること。それが、私たちの使命です
医療・福祉の現場には、専門性と情熱に満ちた力があります。しかしその力が、日常の雑務や間接業務にはばまれて、十分に届いていない場面があります。
“本来の時間”が【ケアの力】となって再び流れ出すよう、私たちM.GRITサポートは医療・福祉の現場を支えます。
コア・バリュー(大切にしている価値)
1. 寄り添う信頼
一人ひとりに、真剣に向き合う。現場に耳を澄まし、相手の立場に立つことで、信頼は築かれる。「まず信頼を得ること」がすべてのスタートです。
2. やり抜く力(GRIT)
最後まであきらめない、意思と行動。ガッツ(Guts)、レジリエンス(Resilience)、イニシアチブ(Initiative)、執念(Tenacity)。社名のGRITは、この4つの頭文字でできています。目の前の約束を、一つずつ必ず果たします。
3. 現場の声に学び、課題を引き出す
現場に寄り添うことで、初めて見える課題がある。机上の論ではなく、現場の空気の中で、本当に必要な支援をカタチにします。
4. 情熱と論理、両方があって伝わる
心だけでも、正論だけでも届かない。想いを伝える熱と、納得を導く理(ことわり)。両方があるから、相手の意思決定が動き出します。
5. 仕組みにして支え続ける
課題の解決は一度きりで終わらせない。現場で回り続ける“仕組み”にし、必要なら微調整を重ねて守る。「続けられる支援」をつくるのが、M.GRITサポートのスタイルです。
ミッション(使命・役割)
備えを届け、仕組みを整え、現場を支える
M.GRITサポートは、入院・入所セットやディスポ製品、白衣リースなどの「備え」を現場に届けるだけでなく、それらを継続的に活かす「仕組み」を整えることで、医療・福祉現場の業務改善と魅力づくりを支援しています。
現場の声に耳を澄ましながら、“支える人を支える”仕組みを、日々の仕事としてカタチにします。
ビジョン(目指す未来像)
現場が回り、支援が生き、誰もが働き続けられる医療・福祉の未来へ
物やサービスを届けるだけでなく、それが現場の中で“生きる”状態をつくる。日々の業務が滞りなく流れ、働く人がやりがいを持ち続けられる環境を支えたい。
私たちM.GRITサポートは、支える人が支えられる仕組みを広げ、持続可能な医療・福祉の未来を実現していきます。
社名(M.GRIT)の由来
M:MESE(漏れなくダブりなく/Mutually Exclusive and Collectively Exhaustive)
漏れなくダブりなく。お困りごと解決に向け正確に実行。
G:Guts(度胸)
困難なことにも立ち向かう。
R:Resillience(復元力)
失敗しても諦めずに続ける。
I:Initiative(自発性)
自分で目標を見据える。
T:Tenacity(執念)
最後までやり遂げる。
